


わずか3坪の空間。
カウンター3席。
一度に多くの事はできないけれど、
ちょっとだけ、
心を休められる場所になればいい。
カフェ『そらのみち』
そんな想いで、つくりました。



営業日
月・水・金は【事前予約】をお願いします
土・日は通常営業いたします(11時〜15時)
※予約の際はお電話をくださいませ
TEL080-3526-9170
コーヒー、紅茶 600円~
アイスコーヒー(夏期) 700円
ホット・アイスカフェラテ 700円
クッキー 150円~(1枚)
スイーツ 300円~
コーヒー焙煎豆 100g 700円~
そらのみち コーヒー豆販売
G1、SHG、AA、No.1、No.2(ブラジルでは完璧な豆など存在しないとの理由からNo.1でなくNo.2を最高品質としている)など、全ての豆をトップグレードの生豆で仕入れています。その生豆をハンドピック(欠点のある豆を取り除く作業)し、手編みで丁寧に焙煎した後に更にハンドピックして販売しております。
コーヒー豆は大きく分けて浅煎り、中煎り、深煎りの3種類をご用意しました。
ご要望に応じて挽いてのお渡しもできますのでその際には挽き目をご指示ください。
※イメージ画像と実際の見た目が異なる場合がございます。
「コーヒー豆のこだわり」
《 生 豆 》
現地の農家さん、農園主さん、またはウオッシングステーションにしっかりコミットメントしている問屋さんから厳選したお豆さんを仕入れています。
《 栽培方法とグレード 》
主にシェードグロウンという、極力自然に近い方法で栽培されたお豆さんを仕入れる様心掛けております。またできるだけ農薬を使わずに育てられ、最高級グレードのお豆さんであることなど、安心して、美味しくコーヒーを飲んでいただけることを心掛けております。
※ コーヒーチェリーの結実前に農薬を微使用、ないし一切不使用である物を仕入れております。有機栽培で入港した豆は小分けにされると「無農薬」というくくりになります。
《 保管方法 》
仕入れた豆は暗冷所で保管し、焙煎の都度必要な分量だけ取り出して焙煎しております。
《 ハンドピック 》
焙煎する前に必ずハンドピックという工程を行います。どれだけ良い環境で栽培され、ウオッシングステーションで生豆となったコーヒー豆1000個の中で一つも問題のない豆であるという事はあり得ません。未成熟な豆、虫食い豆、カビ豆、色の抜けてしまった死に豆、紛れ込んでしまった小石などを手作業で丁寧に取り除きます。
《 焙 煎 》
オーダーがあった150gのお豆さんを手網に入れ、ガスコンロで丁寧に焙煎していきます。外のテラスで行う作業ですので猛暑日には気を失いかける事もあります(汗)
《 焙煎後の処理 》
中身が取れてしまった「貝殻豆」、色が乗っていない「死に豆」を取り除き、焙煎した時に出る煙のスモーキーさを半日ほど陰干しする事で除去します。
《 袋詰め 》
「そらのみち」の袋に詰めて店頭に並べます。
《 通販での出荷 》
袋が変形してしまうのでジップロックに詰めて配送させていただきます。
《 コーヒー豆の保管方法 》
コーヒー豆は冷蔵庫保管し、お飲みになる分量だけを都度取り出すことをお勧めしております。
《 飲みごろ 》
焙煎後3日(72時間)置いてから淹れる事を推奨するお店が多いなか、cafe「そらのみち」では焙煎したてのコーヒーもお飲み戴き、時間と共に変わりゆく味をお楽しみいただいております。
浅煎り( ミディアムロースト ) ※こちらはコーヒーの苦手な方でも飲めちゃいます!
➊エチオピア シャキッソ タデGG農園 G1 ナチュラル 1,000円 / 100g
ストロベリーの様な柔らかなベリー系の甘みがあり、柑橘系の香りが印象的でとてもフレッシュでクリーンなカップです。

➋エチオピア グジ アナソラ G1 ナチュラル 1,000円/ 100g
標高1.900~1.950mの高地で栽培され、気品高い香りが特徴でストーンフルーツやブラッドオレンジをイメージさせるような柑橘系のジューシーな味に仕上がっています。café「そらのみち」と定番商品です。

➌エチオピア イルガチェフェ イディド G1 ナチュラル 900円/ 100g
柑橘系の香りが引き立ち、奥側にはナッツ系の風味も楽しめる酸味と甘さのバランスが非常に良いコーヒーであると思っています。

➍エチオピア イルガチェフェ ハルスケ G1 ナチュラル 900円/ 100g
フルーツテイストな味わいでありながら、後味にはチョコレートのような甘さがいつまでも口の中に残る感のあるコーヒーです。全体的に爽やかで、コーヒーが苦手な方でも飲めてしまうようなコーヒーです。

➎エチオピア イルガチェフェ チェルベサ G1 ナチュラル 1,000円/ 100g
フルーティーな香りでレモンのような酸味とベリー系の甘さが特徴でありながらマウスフィールは嫌味が無く、とても滑らかな味と香りの印象です。

中煎り( ハイロースト~シティーロースト )※フルーツ感を残した飲みやすいコーヒーです
➊タンザニア キリマンジャロ フルーツマウンテン 900円 / 100g
キリマンジャロといえば明るい酸味とフルーツ感が特徴ですが、中煎りにすることで苦さと酸味を控えめにし、アフターテイストで甘さを演出した非常に飲みやすいコーヒーとなっています。

➋メキシコ フィンカ ドン・ラファ・ゲイシャ ウォッシュト 900円 / 100g
華やかな香りでフルーティーな酸味と甘みがあり、ミルクチョコレートを思わせるアフターテイストが特徴ですが、なんといってもあの「ゲイシャ」です!

➌コロンビア プレミアム デカフェ(カフェインレス) 1,000円 / 100g
薬品を使ってカフェインを取り除くのではなく、山の水でカフェインを洗い流すマウンテンウオーター製法を使う事で酸味は少なめでバランスの取れた綺麗な風味。滑らかな甘みとコクも楽しめる飲みやすいコーヒーです。
カフェインレス特有の物足りなさが抑えられており、妊婦さんや授乳期のお母さんや晩遅くにコーヒーを楽しみたい方、カフェインの摂取を制限されている方にもオススメです。

深煎り(フルシティーロースト~イタリアンロースト)※高品質のザ・コーヒーをお求めの方
➊コロンビア クレオパトラ 900円 / 100g
「そらのみち」が開店以来手掛けているコーヒーです。農園主のシーザーさんが手塩にかけたコーヒーなのでその名も「クレオパトラ」。アンデスの風に育まれ、生産エリアの Huila は 標高が高く、昼夜の寒暖差によって実の引き締まった良質な酸味と甘さの凝縮したコーヒーチェリーが育ちます。味はマイルドで、雑味なく、滑らかで深い味わいと香りは、コロンビア産コーヒーの王道であると言えます。

➋インドネシア マンデリン リントン ニフタ 原種豆 1,000円 / 100g
14,500以上の島からなるインドネシアですが、スマトラ島で採取、精製されたコーヒー豆のみが「マンデリン」と呼ばれています。スマトラ式という特殊な精製法で生まれた生豆を丁寧に焙煎し、『珈琲の王道』を体現してみました。

➌エチオピア ゲイシャ G3 900円 / 100g
なんと、「エチオピア ゲイシャ」をフルシティーローストで仕上げました。「そらのみち」ではすべてのお豆さんをトップグレードのもので揃えていますが、このゲイシャはG3。お豆さん300g中にいくつの欠点豆があるかでグレード(G)が決まります。G1やG2に比べ欠点のある豆が多いのでG3の評価ですが、味はトップグレードのものと比べても遜色ないように感じます。当然雑味などは一切無く、深煎りにすることで酸味が消えて味に奥行きとコクを演出。最期に滑らかな甘さが追っかけてきます。なかなかお目にかかれない極深煎りのゲイシャ。この機会にぜひ!

※焙煎豆は100g/1袋 での販売になります(割引あり!下記参照)
200gの注文ならその豆の100g単価から50円引き!
=例=
■1,000円の豆を2袋なら1,000円⇒950円×2袋で 合計1,900円
■1,000円と900円の豆1袋ずつならば1,000円⇒950円 + 900円⇒850円 合計 1,800円
300g以上の注文ならば各100円引き!
=例=
■1,000円の豆を3袋なら1,000円⇒900円×3袋で 合計2,700円
■1,000円の豆2袋と900円の豆1袋なら1,000円⇒900円×2袋 + 900円⇒800円1袋 合計2,600円
400gなら400円/500gならば合計500円お得です!
※極深煎りの苦いコーヒーをご希望のお客さまへ
「そらのみち」の深煎りコーヒーは香り、コク、苦さに加えてアフターテイストに「甘さ」があります。コーヒーは本来、チェリーの実を天日干しするなどして果肉や皮を取り除いて種にし、焙煎を経てコーヒーという飲み物にしています。ですので「そらのみち」のコーヒー豆は深煎りに仕上げてもファーストフィールはしっかり苦みがあるものの、後から「甘さ」が追っかけてきます。その面白みをぜひ楽しんでいただきたいのですがそれでもやはり嗜好品。甘さはいらないのでしっかり苦いコーヒーが欲しい!という方のご要望にもしっかりお応えさせていただく所存ですのでフレンチロースト~イタリアンローストに仕上げてお届けさせていただきます。ただし豆からかなりの油が出ますので冷蔵庫での保管をお勧めしております。暖かい時期、特に夏場はこの油の酸化が促進され、このコーヒーを飲んだあとに胃がもたれたり痛くなることがあります。昔から「コーヒーを飲むと胃が。。。」という方がいらっしゃるのはこれが大きな理由であると考えられます。そのような理由からcafe「そらのみち」では深煎りコーヒーは冷蔵庫保管でも10日以内に飲み切るように心掛けております。ご自宅で楽しまれる場合にはそこまで気にすることはありませんが、このようなことを是非ともご承知おきください。
※フルシティーローストまでのコーヒーをしっかり苦く簡単に淹れられる方法として。。。
お豆さんを細かめに挽き熱めの湯を入れ注ぐと苦いコーヒーとなります。ただし細かく挽きすぎると抽出に時間が掛かりすぎてしまい、雑味やエグ味が出てしまうのでご注意を!
そらのみちのコーヒー豆製造

1.生豆(グリーンビーンズ)

2.ハンドピックで品質の良くない豆を取り除きます

3.手網で焙煎している様子

4.焙煎した豆

5.焙煎後、更に中身の無い貝殻豆や潰れるなどした変形豆を取り除いて出来上がりです

甲府市上町177-1(NPO法人かんむら敷地内)



わずか3坪の空間。
カウンター3席。
一度に多くの事はできないけれど、
ちょっとだけ、
心を休められる場所になればいい。
カフェ『そらのみち』
そんな想いで、つくりました。



営業日
月・水・金は【事前予約】をお願いします
土・日は通常営業いたします(11時〜15時)
※予約の際はお電話をくださいませ
コーヒー、紅茶 600円~
アイスコーヒー(夏期) 700円
ホット・アイスカフェラテ 700円
クッキー 150円~(1枚)
スイーツ 300円~
コーヒー焙煎豆 100g 700円~
そらのみち コーヒー豆販売
G1、SHG、AA、No.1、No.2(ブラジルでは完璧な豆など存在しないとの理由からNo.1でなくNo.2を最高品質としている)など、全ての豆をトップグレードの生豆で仕入れています。その生豆をハンドピック(欠点のある豆を取り除く作業)し、手編みで丁寧に焙煎した後に更にハンドピックして販売しております。
コーヒー豆は大きく分けて浅煎り、中煎り、深煎りの3種類をご用意しました。
ご要望に応じて挽いてのお渡しもできますのでその際には挽き目をご指示ください。※イメージ画像と実際の見た目が異なる場合がございます。
「コーヒー豆のこだわり」
《 生 豆 》
現地の農家さん、農園主さん、またはウオッシングステーションにしっかりコミットメントしている問屋さんから厳選したお豆さんを仕入れています。
《 栽培方法とグレード 》
主にシェードグロウンという、極力自然に近い方法で栽培されたお豆さんを仕入れる様心掛けております。またできるだけ農薬を使わずに育てられ、最高級グレードのお豆さんであることなど、安心して、美味しくコーヒーを飲んでいただけることを心掛けております。
※ コーヒーチェリーの結実前に農薬を微使用、ないし一切不使用である物を仕入れております。有機栽培で入港した豆は小分けにされると「無農薬」というくくりになります。
《 保管方法 》
仕入れた豆は暗冷所で保管し、焙煎の都度必要な分量だけ取り出して焙煎しております。
《 ハンドピック 》
焙煎する前に必ずハンドピックという工程を行います。どれだけ良い環境で栽培され、ウオッシングステーションで生豆となったコーヒー豆1000個の中で一つも問題のない豆であるという事はあり得ません。未成熟な豆、虫食い豆、カビ豆、色の抜けてしまった死に豆、紛れ込んでしまった小石などを手作業で丁寧に取り除きます。
《 焙 煎 》
オーダーがあった150gのお豆さんを手網に入れ、ガスコンロで丁寧に焙煎していきます。外のテラスで行う作業ですので猛暑日には気を失いかける事もあります(汗)
《 焙煎後の処理 》
中身が取れてしまった「貝殻豆」、色が乗っていない「死に豆」を取り除き、焙煎した時に出る煙のスモーキーさを半日ほど陰干しする事で除去します。
《 袋詰め 》
「そらのみち」の袋に詰めて店頭に並べます。
《 通販での出荷 》
袋が変形してしまうのでジップロックに詰めて配送させていただきます。
《 コーヒー豆の保管方法 》
コーヒー豆は冷蔵庫保管し、お飲みになる分量だけを都度取り出すことをお勧めしております。
《 飲みごろ 》
焙煎後3日(72時間)置いてから淹れる事を推奨するお店が多いなか、cafe「そらのみち」では焙煎したてのコーヒーもお飲み戴き、時間と共に変わりゆく味をお楽しみいただいております。
浅煎り( ミディアムロースト )
※こちらはコーヒーの苦手な方でも飲めちゃいます!
➊エチオピア シャキッソ タデGG農園 G1 ナチュラル
1,000円 / 100g
ストロベリーの様な柔らかなベリー系の甘みがあり、柑橘系の香りが印象的でとてもフレッシュでクリーンなカップです。

➋エチオピア グジ アナソラ G1 ナチュラル
1,000円/ 100g
標高1.900~1.950mの高地で栽培され、気品高い香りが特徴でストーンフルーツやブラッドオレンジをイメージさせるような柑橘系のジューシーな味に仕上がっています。café「そらのみち」と定番商品です。

➌エチオピア イルガチェフェ イディド G1 ナチュラル
900円/ 100g
柑橘系の香りが引き立ち、奥側にはナッツ系の風味も楽しめる酸味と甘さのバランスが非常に良いコーヒーであると思っています。

➍エチオピア イルガチェフェ ハルスケ G1 ナチュラル
900円/ 100g
フルーツテイストな味わいでありながら、後味にはチョコレートのような甘さがいつまでも口の中に残る感のあるコーヒーです。全体的に爽やかで、コーヒーが苦手な方でも飲めてしまうようなコーヒーです。

➎エチオピア イルガチェフェ チェルベサ G1 ナチュラル
1,000円/ 100g
フルーティーな香りでレモンのような酸味とベリー系の甘さが特徴でありながらマウスフィールは嫌味が無く、とても滑らかな味と香りの印象です。

中煎り( ハイロースト~シティーロースト )
※フルーツ感を残した飲みやすいコーヒーです
➊タンザニア キリマンジャロ フルーツマウンテン
900円 / 100g
キリマンジャロといえば明るい酸味とフルーツ感が特徴ですが、中煎りにすることで苦さと酸味を控えめにし、アフターテイストで甘さを演出した非常に飲みやすいコーヒーとなっています。

➋メキシコ フィンカ ドン・ラファ・ゲイシャ ウォッシュト
900円 / 100g
華やかな香りでフルーティーな酸味と甘みがあり、ミルクチョコレートを思わせるアフターテイストが特徴ですが、なんといってもあの「ゲイシャ」です!

➌コロンビア プレミアム デカフェ(カフェインレス)
1,000円 / 100g
薬品を使ってカフェインを取り除くのではなく、山の水でカフェインを洗い流すマウンテンウオーター製法を使う事で酸味は少なめでバランスの取れた綺麗な風味。滑らかな甘みとコクも楽しめる飲みやすいコーヒーです。
カフェインレス特有の物足りなさが抑えられており、妊婦さんや授乳期のお母さんや晩遅くにコーヒーを楽しみたい方、カフェインの摂取を制限されている方にもオススメです。

深煎り(フルシティーロースト~イタリアンロースト)
※高品質のザ・コーヒーをお求めの方
➊コロンビア クレオパトラ
900円 / 100g
「そらのみち」が開店以来手掛けているコーヒーです。農園主のシーザーさんが手塩にかけたコーヒーなのでその名も「クレオパトラ」。アンデスの風に育まれ、生産エリアの Huila は 標高が高く、昼夜の寒暖差によって実の引き締まった良質な酸味と甘さの凝縮したコーヒーチェリーが育ちます。味はマイルドで、雑味なく、滑らかで深い味わいと香りは、コロンビア産コーヒーの王道であると言えます。

➋インドネシア マンデリン リントン ニフタ 原種豆
1,000円 / 100g
14,500以上の島からなるインドネシアですが、スマトラ島で採取、精製されたコーヒー豆のみが「マンデリン」と呼ばれています。スマトラ式という特殊な精製法で生まれた生豆を丁寧に焙煎し、『珈琲の王道』を体現してみました。

➌エチオピア ゲイシャ G3
900円 / 100g
なんと、「エチオピア ゲイシャ」をフルシティーローストで仕上げました。「そらのみち」ではすべてのお豆さんをトップグレードのもので揃えていますが、このゲイシャはG3。お豆さん300g中にいくつの欠点豆があるかでグレード(G)が決まります。G1やG2に比べ欠点のある豆が多いのでG3の評価ですが、味はトップグレードのものと比べても遜色ないように感じます。当然雑味などは一切無く、深煎りにすることで酸味が消えて味に奥行きとコクを演出。最期に滑らかな甘さが追っかけてきます。なかなかお目にかかれない極深煎りのゲイシャ。この機会にぜひ!

※焙煎豆は100g/1袋 での販売になります
(割引あり!下記参照)
200gの注文ならその豆の100g単価から50円引き!
=例=
■1,000円の豆を2袋なら1,000円⇒950円×2袋で 合計1,900円
■1,000円と900円の豆1袋ずつならば1,000円⇒950円 + 900円⇒850円 合計 1,800円
300g以上の注文ならば各100円引き!
=例=
■1,000円の豆を3袋なら1,000円⇒900円×3袋で 合計2,700円
■1,000円の豆2袋と900円の豆1袋なら1,000円⇒900円×2袋 + 900円⇒800円1袋 合計2,600円
400gなら400円/500gならば合計500円お得です!
※極深煎りの苦いコーヒーをご希望のお客さまへ
「そらのみち」の深煎りコーヒーは香り、コク、苦さに加えてアフターテイストに「甘さ」があります。コーヒーは本来、チェリーの実を天日干しするなどして果肉や皮を取り除いて種にし、焙煎を経てコーヒーという飲み物にしています。ですので「そらのみち」のコーヒー豆は深煎りに仕上げてもファーストフィールはしっかり苦みがあるものの、後から「甘さ」が追っかけてきます。その面白みをぜひ楽しんでいただきたいのですがそれでもやはり嗜好品。甘さはいらないのでしっかり苦いコーヒーが欲しい!という方のご要望にもしっかりお応えさせていただく所存ですのでフレンチロースト~イタリアンローストに仕上げてお届けさせていただきます。ただし豆からかなりの油が出ますので冷蔵庫での保管をお勧めしております。暖かい時期、特に夏場はこの油の酸化が促進され、このコーヒーを飲んだあとに胃がもたれたり痛くなることがあります。昔から「コーヒーを飲むと胃が。。。」という方がいらっしゃるのはこれが大きな理由であると考えられます。そのような理由からcafe「そらのみち」では深煎りコーヒーは冷蔵庫保管でも10日以内に飲み切るように心掛けております。ご自宅で楽しまれる場合にはそこまで気にすることはありませんが、このようなことを是非ともご承知おきください。
※フルシティーローストまでのコーヒーをしっかり苦く簡単に淹れられる方法として。。。
お豆さんを細かめに挽き熱めの湯を入れ注ぐと苦いコーヒーとなります。ただし細かく挽きすぎると抽出に時間が掛かりすぎてしまい、雑味やエグ味が出てしまうのでご注意を!
そらのみちのコーヒー豆製造

1.生豆(グリーンビーンズ)

2.ハンドピックで品質の良くない豆を取り除きます

3.手網で焙煎している様子

4.焙煎した豆

5.焙煎後、更に中身の無い貝殻豆や潰れるなどした変形豆を取り除いて出来上がりです

甲府市上町177-1(NPO法人かんむら敷地内)
